誰もが安心して「暮らせる」・「支えあう」地域共生社会づくりを目指します。

目指すのは、あたたかいもうひとつの家族のような存在

大切にしたい思い、その人らしい暮らしを継続できるよう丁寧であたたかな思いのある支援を提供します。

国が目指す「地域包括ケアシステム」とは

障害の有無や程度にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らすことができるよう、医療、障害福祉・介護、住まい、社会参加(就労など)、地域の助け合い、普及啓発(教育など)が包括的に確保されたシステムのことです。
このシステムは、市区町村とともに企業、地域で力を合わせて構築を進めることが期待されており「地域共生社会の実現」に向かっていく上では欠かせないものになっています。

私はこれまで福岡で、20年以上、医療・福祉・障がいに関わる仕事をしてきました。
訪問看護が長かったので地域に暮らす障がいを抱える皆様に、よりライフステージに合わせた途切れない支援を提供していきたいと考えるようになりました。
2022年、株式会社灯音(ともね)創設から4年、2026年2月1日にnicori(にこり)障がい者グループホームを開設しました。

もし私があなただったら、大切な家族だったらどうしたいかな、と考える時は、きっと誰もがあると思います。
そんな人を想う心を大切に、丁寧な支援に努め、ここで暮らす方、ひとり、ひとりが笑顔で過ごせるように尽力していきたいと思います。

2018年 福岡市博多区に株式会社エデュコ 訪問看護・リハビリ事業開設
(福岡市内4つのステーションと久留米に1つのステーション開設中)
2021年 相談支援事業所(児、者) ルナソル開設
2022年 株式会社 灯音(ともね)創設
2023年 住まい事業として共生型住宅(住宅型有料老人ホーム)開設
2026年 2月 障がい者グループホームnicori(にこり)開設